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もう一週間。
先週の5hanCAFEはありがとうございました。

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それで結構お問い合わせ頂いた唐揚げ。

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   (カラーキーさん、急かしてごめんなさい!!写真ありがとうございます☆)

もちろんお肉ではありません。
「湯葉でしょ?」とか「え?お肉じゃないの?」なんてみんな「???」

あれは小麦粉&大豆です。

大豆ベジミート(乾燥しているのを水で戻す) 
セイタン(瓶入りでもう戻して味がついている) 
などがあって、 
大豆タンパク とか グルテンミート とか 呼ばれてます。

大豆から脂肪分を取り除いて作る大豆ベジミートや
小麦粉を練り練りして作られるセイタンなどが市販されています。
もちろん作る事もできますよ。
グルテン粉なんていうのもあります。

見た目も食感もお肉なんですよね。

別に「お肉を食べちゃいけない」わけではないんです。
男性や若者には特に必要なエネルギーですから。

ただ、ノンコレステロールだったり低カロリーだったりカラダにいいことが多いんですね。

ナチュラルハウスやマルシェ、ボンラスパイユあたりで売ってます。

使いたい分だけ水で戻して使えるので結構便利ですよ。

ダイエットにも最適かもですね。


お肉をあまり摂らない方が良い理由


色々あるんですけど、
お肉って「飽和脂肪酸」っていう脂肪の種類なんです。
飽和脂肪酸ってラードをイメージしてもらうとわかると思うんですが、
常温程度で固まってしまう油です。
動物性の油ですね。

植物性はオリーブオイルをイメージしてもらえばいいかな。

飽和脂肪酸は高温でしか液体にならない為、カラダのなかでも固まり易いです。
そして中性脂肪やコレステロールを増加させる作用があります。
コレステロールも善玉ではなく、悪玉。
血液の粘度が高まります。
消化速度も非常に遅く、過剰摂取は腸に負担がかかるのも理由のひとつです。
ステーキや焼き肉で胸焼け、なんていうのがそれですね。

そうするとどうでしょう。
血液の流れが悪くなり、動脈硬化を起こしやすくなります。
血管が詰まる訳ですね。

病名だと 心筋梗塞 や 脳梗塞 なんかがそれです。

エネルギーとしては必要ですが、摂り過ぎると大変ですね。
欧米ではそれが生活習慣病になっていて、肥満へ繋がったりしています。

カラダを動かすお仕事をされてる方にはある程度必要ですが、
明らかに運動不足の方や事務作業といった方は摂り過ぎない様にしたいですね。

ちなみに飽和脂肪酸の多い食品は

お肉類
ラード
バター

乳製品の脂肪分

そしてお肉と同じ成分のタンパク質のなかで「不飽和脂肪酸」と呼ばれるものは

大豆
大豆加工品(納豆 お豆腐 油揚げ テンペ お味噌 きなこ おから 等)
海藻(意外や意外 ひじきが解りやすかな)
などです。

あ、でも気をつけてください。
大豆を過剰摂取すると、
大豆は消化が遅いため、消化を頑張ろうとして大量のガスを出し
お腹ぽっこりプープーになりますので(笑)

何でも、程々。
それが一番です。



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