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先日、大好きだった小学校の先生と初めて飲みました。
会うのも高校生以来。

私にとってはGTOみたいな先生。
そこから学んだことは数知れず。

先生が言っていました。
「生徒の親に何を言われようが、校長から何を言われようが俺は気にしない。
 俺を本当の意味で評価できるのはお前ら生徒だけだ」って。

私達が評価されるのって、上司やお客様や後輩であったり数字であったり。
その結果っていうのは、今日明日、遅くても年度が変わる時には大体わかる。

でも「小学校の先生」って、その子達が大人になって、こうやってお酒を交わしながら
昔の話をする時に初めて自分が教えてきたことが間違えていなかったかが分かるんだって。

凄い。
何年越しなんだろうって感じ。

先生は今は教頭先生になっていて、もう担任を持つこともない。
教頭先生になることは素敵なことだけど、先生はずっと先生でいて欲しかったな。

「小学校の先生」というお仕事、意外と奥が深くて考えさせられました。
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